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2年ぶりの忘年会

2021-12-20
カテゴリ:私たちの取り組み
注目
久しぶりの飾りつけでした
新型コロナウイルス感染症が世界で初めて報告されてから2年が過ぎ、まだまだ出口が見えない日々が続いております。

2年に渡り、イベントらしいものができない中で、スタッフ間で協議を重ね、感染対策の徹底のもと、ささやかではありますが利用者様との忘年会を開催することができました。

新型コロナウイルス発生以前の忘年会には、地域の子どもたちをはじめ幅広い世代の皆様がボランティアとして足を運んで下さっていました。しかしながら、昨年今年とボランティアの方の余興は残念ながら中止に・・・・

そのような中、限られた条件下で、創意工夫のもと、 ジェスチャーや動画、写真を交えてのゲームやひょっとこ踊り等、以前より少し静かに、けれども楽しく行うことが出来ました。利用者様のはじける笑顔を見ることが出来て、自分たちにとっても楽しい一時となりました。今年一年、元気に通っていただいた皆様に感謝!!です。

私は誰でしょう?ゲーム
仮装するのも久しぶりでした











考え方はアイデア次第

2021-11-29
カテゴリ:私たちの取り組み
以前から育ててきたサボテン(親株)が生長し、親株の横から小さな株(子株)がたくさん生えてきました。

それと同時に地域の方に「何かに活かしてほしい」と多くのボタンをいただくことに。

双方をどうするか考えたのち、でたアイデアがサボテンの子株を切り離し、さらにスタッフが家から使っていない様々なボタンを持参。挿し木で別の鉢に植え付けること。そして、鉢には大きさ、色、形のそれぞれちがうボタンをつけてみました。


一般に、アイデアの発想というと、「偶然のなせる技」と考える人が多いのではないでしようか。しかし、ジェームス・W・ヤングという人はこう言いました。「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」。つまり、アイデアは必ずすでにあるものとあるものの組み合わせによって成り立つ。その組み合わせを受け入れるかどうかは考え方次第です。

今回は多量のサボテンの子株と多量のボタンを組みわせるというアイデアにより、オシャレオブジェにもなる観賞用サボテンに変身しましたというお話でした。

地域の方へ 貴重なボタンをいただき、ありがとうございました。利用者の皆様と楽しい活動ができて素敵な作品が出来上がりました。





当通所事業所における感染症防止対策について

2021-02-01
カテゴリ:私たちの取り組み
感染症防止対策

 長きに渡りブログの更新ができておりませんでした。この間、新型コロナウイルス感染予防のため事業所でのイベント自粛や外部交流の減少等、気分が落ち込んでしまいそうな中だからこそ、ブログ再開します。

 

 今回は昨年より感染拡大の広がる新型コロナウイルスへこれまで取り組んできた当事業所における感染症防止対策をお知らせします。

 

  • 職員全員のマスク・メガネ型シールドと必要に応じてビニール手袋を着用・アルコールスプレーボトルを携帯して、消毒を徹底する。ご利用者様へのマスク着用のお願い
  • 職員の毎朝の検温と体調確認(出社前・出社時)
  • ご利用者様の朝の体調確認の徹底(非接触体温計での検温で異常値の場合、脇用の体温計で再度検温する)
  • 送迎時、乗車前の手指消毒とマスク着用のお願い
  • 送迎中の換気;車両の窓を少しだけ開けて外気導入モードにする。停止時には窓を全開にする。
  • ホール内の入室の際の玄関での手指消毒
  • 石鹸手洗いの徹底
  • 全テーブルへの飛沫防止パネルの設置
  • 職員間の連絡時に大声を出さない様にインカム(マイクとイヤホン)導入
  • 朝夕の集いや体操、レクレーション時の職員の拡声器使用(大声を出す事による飛沫防止対策)
  • ご利用中に発熱等の症状が発生した場合の、静養室を別室として準備。
  • 1時間毎の換気
  • 次亜塩素酸を使用して室内及び共用する用具の消毒の徹底(午前・午後)
  • 職員昼食時の休憩室入室・更衣室は一人ずつとし、マスクを外しての会話は行わない。
  • 帰宅前の手指消毒
  • 送迎終了後の車両の消毒 

 

以上の事を徹底して、利用される方が安心・安全に過ごして頂けるようにより良いサービス提供に取り組んでまいります。








“活動”と“参加”に光を当てたフォーカスリハビリテーション

2019-10-03
カテゴリ:私たちの取り組み
チェック
“少しでも家事ができるようになって、  
 夫の負担を軽くしたい”
 “妻のお墓参りにために、家から500m
  離れたお墓まで歩いて行きたい”  
 
 
私たちはこれまで、身体機能の維持・向上にだけ
着目せず、その利用者様がこうしたい、こうありたい
と願う目標を達成あるいは少しでも近づくために、
心身機能・環境調整・家庭内での役割づくりの
それぞれが独立することなく調和しあう
リハビリテーションを実践してきました。
 
  “座る、立つ、歩く等ができる”機能訓練を行う
 心身機能へのアプローチ
  “掃除、洗濯、料理、外出、食事、排泄、入浴が
 できる” 環境調整を行う活動へのアプローチ
  “地域の中に生きがいと役割をつくる、 家庭内
 での役割づくり”を支援する参加へのアプローチ     
 
これらの実現のために、当事業所ではセラピストを
中心とした他職種協同で、“活動”と“参加”に光を
当てたフォーカスリハビリテーションを行って
います。
―活動へのアプローチ―
 
食事前のテーブル拭きや食後の食器洗い等は、
利用者様に行っていただいています。ご自宅では、
危ないからとご家族に止められていましたが、
できたことで自信に繋がり、家庭での役割ができた
という利用者様もいらっしゃいます。
―参加へのアプローチ―
 
砂利道や段差、坂道、人混みの中の移動等、様々な
リスクを想定し、外出先を選定。実際外出すること
で、新たな問題点や目標を見出すことができます。
    手すりのない階段
  小さい段差が連なった道
利用者様がこうしたい、こうありたいと思う目標は、
利用者様により様々。
ご自宅で暮らし続けられるよう、お一人お一人の
利用者様に私たちが希望の光を照らすことができる
ようになりたいと考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

地域夏祭りへの参加②

2019-08-29
カテゴリ:地域への恩返し
この日のために揃えたユニフォーム
それなりに”太鼓チーム”っぽくなりました
 
 
都城市上長飯町弁済使地区の夏祭りは今年で23回目を迎え、例年、弁済使地区の方々が力を合わせ開催されています。
 
中学校吹奏楽部による演奏、高齢者クラブの方々の盆踊りなどのスケジュールが進行していく中で、太鼓チームの演奏の順番がやってきました。
 
我が太鼓チームは以前に太鼓演奏の経験のあるスタッフが発起人となり、興味や関心のある6名のスタッフで構成されており、”技術よりも気持ちを”をモットーに会社内イベントでの演奏を行ってきました。
 
 
中には初めての屋外での演奏に、緊張し口数が少なくなり心配になるスタッフもいましたが、業務終了後に来ていた当社スタッフの応援もあり、なんとか演奏を終了。夏祭りに来られていた多くの方々に私たちを知っていただく機会となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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